海外のFX自動売買業者の実際

■海外FX業者のレバレッジは高い
海外のFX業者が提供するレバレッジは日本の業者よりも高いです。 日本国内のFXのレバレッジは、2011年の法規制により上限が25倍までと制限されました。 それまでは200倍や400倍、もっと高いところでは600倍で取引できる業者もあったぐらいです。

もっと高いレバレッジで取引をおこないたい場合は、海外のFX業者を利用するという方法があります。 海外のFX業者には、日本のレバレッジ規制が適用されませんので、100倍〜600倍といったハイレバレッジでの取引が可能です。 また、MT4やミラートレードのような自動売買機能を備えたシステムが使える海外のFX業者もあります。 ここでは、そんな海外FX業者の特徴についてお話したいと思います。

■海外のFX自動売買業者の取引システムについて
海外のFX業者が提供するシステム・自動売買機能は、日本語版のウインドウズパソコンでも起動可能です。 ですが、対応言語が外国語表記になっている業者がほとんどですので、なれるまではとまどうかもしれません。

取引システムの機能については、日本のFX業者とさほどかわらないといったところ。 また、入金や出金に関する手続きページも外国語表記ですのでお気をつけ下さい。

■海外FX業者への入・出金方法
海外FX業者への入金方法は、主にクレジットカード、ウェブマネーを使っておこないます。 銀行から送金することもできますが、送金手数料がかなり高いのでお勧めできません。

クレジットカードでの手続きなら口座に即時反映され、ウェブマネーなら2〜3営業日後に反映されます。 なお、ウェブマネーは、PAYPALかWebMoneyが使える業者が多いです。

出金は、クレジットの場合、出金依頼手続き後、クレジットカードへの返金となります。 枠上限をあふれて返金される場合は、登録した銀行口座へその分が返金されます。

■海外FX業者利用時の注意点
高すぎるレバレッジでの取引は、みるみる資本金を溶かしてしまう場合もありますので、注意が必要! 証拠金に余裕を持って取引をするのであれば、高設定のレバレッジは資金効率が良いのですが、ハイレバレッジに合わせてロットを多く投入してしまうのは危険です。

例えば、レバレッジ400倍でドル円(1ドル90円として)を取引するとします。 その場合、1万通貨の購入に必要な証拠金は、900000÷400=2250円。

たった、2250円の証拠金以上のお金で1万通貨購入できるわけですが、仮に1万円入金して取引をしたとします。 その場合、余力は7750円ですので、約77PIPの変動までしか許容できません。

77PIPといえば、一日に変動する可能性のあるボラティリティですので、ちょっと余裕がない取引になってしまいます。 つまり、入金1万円で1万通貨を取引するというのは、勝ちにくい取引をするということ!

さらに2万通や3万通貨など、余力いっぱいまで買ってしまうと、数十PIPの変動でカットされてしまいます。 このリスクを理解した上で、ハイレバレッジの取引をおこなってください。

■海外FX業者のサポート体制はどうなの?
取引の最中にシステムが停止したり、自動売買が起動しなかったりなど・・・。 万が一のトラブル発生時、日本のFX業者では、日本人が日本語で対応してくれるサポートセンターがあります。

海外のFX業者の場合も、最近では、日本人のユーザーを対象とした、日本語対応のサポートセンターが常駐しています。 ですので、システムトラブル発生時でも、日本のFX業者とほぼ変わりなく対応してもらえるので、安心です。

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